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ウィズの防犯女子入門講座

No,8防犯女子回避ライン設定しました

ウィズの防犯女子入門講座第8回1/2 ウィズの防犯女子入門講座第8回2/2
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ココがポイント

ウィズの防犯女子コラム⑧

『腰を抜かす』という状態。症状は足腰に力が入らなくなりへたり込んでしまうというものです。
心理作用による自律神経の異常状態やパニックによる筋肉の麻痺など諸説ありますが、心、気持ちが影響していることには変わりないようです。

緊急時においては、これは命取りと成りかねない非常に危険な状態です。護身のためには、まずこの状態に陥らないようにするのが第一歩といえます。

あらかじめ、こうするという一つの命令を決めておき、体に指示を与えて、とにかく筋肉を動かす。

アタマのショック状態から、身体を動かすことで切り離し、パニックからの早期回復を図ります。

今回は、掴まれた場合でピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、これがもし刃物で襲ってきた場合であれば、大勢の方が最初にこう思うのではないでしょうか、

「どうしよう!?」 と。

「どうしよう」というのは、その時点で策が無い、もしくは思いつかない時などに使う言葉です。

そこで機転の利く方は、何か防犯グッズを使うなりアクションを起こすハズですが、ワタシのような凡人は「どうしよう」の無限ループに陥って[アプリケーションが応答しません]とフリーズしてしまいます。

機転についてはすぐにどうにかなるものではありませんが、考え方はワタシにも真似することができます。それは「どうしよう」から「何とかしなくちゃ」に切り替えることなんです。ニュアンスの違いだけですが、これだけでもアタマが能動的に働きませんか?

すぐに実践できるこれも立派な護身術ですよね。

では、いつやるか?今・・でなくてもいいですか、そうですか…。


No,7防犯女子連携しました

ウィズの防犯女子入門講座第7回1/3 ウィズの防犯女子入門講座第7回2/3
ウィズの防犯女子入門講座第7回3/3
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ココがポイント

ウィズの防犯女子コラム⑦

これは防犯講座なの?と疑問を呈す今回の内容ですが、まぁまぁ落ち着いて下さい。

テレビやファッション誌などでも、かんたん、誰でもできる、すぐに使えるなどを謳った様々な女性向けの護身の方法が紹介されるようになりましたね。

掴まれた手の外し方など、「へぇ~なるほどね~」というテクニックが満載です。


さて、これを観た防犯女子のあなたは「ちょっと腕握ってみてよ」と早速彼氏や友人に試してみることにしました。

  • 防犯女子「あれ、おかしいな?」
  • 友人A「ちょっと違うんじゃない?」
  • 防犯女子「もうすこし弛めてよ。」
  • 友人A「そんな強く持ってないよ。」
  • 防犯女子「これをこうして、親指側から手首を捻って…っイタタ!」
  • 友人A「何がしたいのよ・・」
  • 防犯女子「こんな小手先のテクニック、使えるわけないじゃん!ムキー」

ここで注意したいところは、紹介されたテクニックが悪いわけではなく、 その説明は端折られているんですよということです。

紙面一枚、限られたスペースや時間ですべてを説明することはまず無理でしょう。

こうなって、こう。こうやって、こう。と区切りをつけて主な動きを紹介しながら 「あとは、察して。」というところが含まれています。

でも、その察さなければいけない部分が難しかったり、肝心なところでもあり基礎的な部分だったりするんです。


身近なものでいうと、折り紙の折り方本みたいなものでしょうか。

折り紙を折る指使いについてひとつひとつ説明してくれる本ってないですよね?

その基本となる察する部分が補えれば、様々なテクニックも吸収しやすくなるわけです。


というわけで、
今回は護身術を覚える前に、「頭に入れておけばグンと効果がアップする!(※感じ方には個人差が云々)体の使い方」として、全身の連携の大切さを取り上げてみました。

みなさんも普段気付いていない自分の体の不思議、是非発見してみてくださいね。


No,6防犯女子加速しました

ウィズの防犯女子入門講座第6回1/3 ウィズの防犯女子入門講座第6回2/3
ウィズの防犯女子入門講座第6回3/3
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ココがポイント

ウィズの防犯女子コラム⑥

わたしたちが護身を必要とする際、暴漢と同じ体格であることは、ほとんどないでしょう。

体格差は、性別や人種による身体構造の差によるものです。

しかし人は体格差や筋力差を埋めるべく、昔から創意工夫を凝らしてきました。人もまた動物と同じく弱肉強食の歴史を歩んできたわけですね。

古来より武術や格闘術があるのは、相手よりも如何に優位に立てるか研究し、その結果、効果が認められているからです。

せっかく蓄積されたそのノウハウを、わたしたちの防犯行動に利用しない手はないですよね!?

方法は数あれど、求める結果は同じなのが武術のわかりやすいトコロです。

もしテレビで柔道やボクシングなど観る機会があれば(どちらも体重別ですが)、その距離感とスピードに着目してみてくださいね。


No,5防犯女子警戒ライン設定しました

防犯女子入門講座第5回1/3、帰宅途中後ろから不審者が付狙う 防犯女子入門講座第5回2/3、防犯ブザーを使用して見事暴漢を撃退!
防犯女子入門講座第5回3/3、自分の半径5m圏内に防衛エリアを意識。
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ココがポイント

ウィズの防犯女子コラム⑤

暑くなってくると、衝動的、突発的な犯罪が増えてくる傾向があります。
女性向けの防犯マニュアル上で、ターゲットにならないようにするため、「ピシッとした服装やキビキビとした動作などで狙いにくさを周囲にアピールすべし」とあります。ですが、暑さでブレーキの壊れた暴漢の場合、こちらのアピールを汲み取れるかはあまり期待できそうもありません。

今回はターゲットになってしまったかな、と思った時点からの行動について取り上げてみました。

ターゲットにされているかどうかはなかなか判別できません。その時点では犯罪にはなりませんが犯行に繋がる行為であるため、こちらは疑わしいと感じたらすぐに防犯グッズなどを用意するなど警戒態勢をとっておくべきですね。


No,4防犯女子踏み出しました

防犯女子入門講座第4回1/2、引かれたら抵抗せず一歩踏出します。 防犯女子入門講座第4回2/2、両膝を曲げ重心を落とし大勢を整えます。
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ココがポイント

ウィズの防犯女子コラム④

前回の『押される場合』のポイントは、真向から相手の力を受けないようにすること、でしたね。
今回は『引かれる場合』での対処として、引き崩されないための姿勢について考えてみましょう。

スカイツリーでもなんでもそうですが、高さのあるものは土台となる部分よりも、上部は内側になるように作られていますよね。

建物の場合、基礎が地中に埋め込まれているため横からの強度も補強されてますが、私たちは、地面に小さい足の裏を2つ、のっけているだけで立っています。

のっけているだけなのに、何で簡単には倒れないのかといえば、当たり前なんですが動けるから倒れないんです。
その時どきに合わせた荷重分配を意識せず体がしてくれているわけですね。

でも、緊急時には焦りや緊張が自然な動きを邪魔するため、意識せずできた動作を自ら意識して制御する必要が出てきます。

意識して制御するとはいっても、部分的なものならともかく体全体を連動させるような複雑な動きは頭で考えてできるものでもないので、1つの行動に対して2つほどを意識した方が動きやすいです。
AT限定免許でもオートマ車のマニュアルモードなら全く問題ありませんよね。(ちょっと例えがあってないような気もしますが…)

今回は、引いてくるかその少し前のタイミングに合わせて

  1. 踏み出す(踏み込む)、
  2. 両膝を曲げる(身長を頭が半分下がる程度低くする)

の2つに絞った意識制御でした。


これは抵抗できる体勢を確保することを目的としたものです。

回避行動は1回で終わることはありませんが、その1回1回の行動は真剣勝負といえます。

練習の際には、すぐに次の動きに移れるか自分の体勢、姿勢を見直してみると効果的ですよ。


No,3防犯女子回避行動しました

防犯女子入門講座第3回1/2、押してくるのに合わせ片足を下げます。 防犯女子入門講座第3回2/2、相手の真正面に位置しないようにします。
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ココがポイント

ウィズの防犯女子コラム③

向かい合っての取っ組み合いは、体重差や腕力がモノをいうため避けたいところです。

押し倒そうとしてくる2本の腕ですが、こちらに向けて一つのベクトルを生み出しています。その力の発生源となる2本の脚は腕の負荷のかかり具合を検知して加減を調整し全身のバランスをとっています。

そこで1本の腕だけベクトルをこちらで変えてみたらどうでしょうか?

相手は自分自身の力の不均衡から体が傾いてしまうためバランスの立て直しを行わなければならなくなるので、本来の力と速度を十分に発揮することはできなくなるでしょう。

これを利用した対応についてもう少し具体的にご紹介しておきますね。

  1. 腕を弾いたり、抑える
    • 負荷の検知から体の反応は早いので、反応が間に合わない瞬間的な負荷与えることでバランスを崩します。
      ちょっとこれは難易度が高くなるため、わたしたちが狙って行うにはあまり現実的ではないかもしれません。

  2. 腕を伸ばす、流す
    • もう一つが検知を遅らせる方法です。わたしたちの身体は負荷には敏感ですが、逆に負荷が軽くなることには反応が鈍いのです。腕の場合、伸ばしていく肘や肩関節が可動域でロックしはじめる負荷を検知した結果を記憶している身体感覚と照合して力を調整しています。頭で処理していたロックする位置感覚がずれると連動している肩、腰、脚部の連携が狂ってしまいバランス調整機能が上手く働かなくなります。

以上の事は相手があって成り立つことですので、ご家族やお友達でシュミレーションする際には、是非挑戦してみてね。


No,2防犯女子一歩前進しました

防犯女子入門講座第2回1/2、防犯には距離だけでなく角度も重要です。 防犯女子入門講座第2回2/2、安全のため一歩前進して振り返ります。
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ココがポイント

ウィズの防犯女子コラム②

今いる位置から一歩移動するだけでも護身効果はありますので、前後が壁でも横へ、“まず一歩分移動すること”を実践して身動きが封じられることを回避しましょう。
正面から腕や肩など掴まれてしまっても、まず一歩分斜め後ろなど移動して逆に角度で自分には近く、相手には遠い距離感を創り出しましょう。
この場合、相手に掴まれた箇所に力を入れずに、自分の体全体を移動させることに集中して、大きめに一歩移動するのがポイントです。



No,1防犯女子はじめました

防犯女子入門講座第1回、防犯を意識することが最強の防犯対策です。
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ココがポイント

ウィズの防犯女子コラム①

日頃無関心になりがちな自宅周辺の変化に気づいていますか?新しく建物が建ったなどで死角になる場所が増えたりするだけで、犯人がターゲットとするエリアにガラリと変わります。防犯に気を配っていると災害時の避難等にも役立ちますのでウォーキングなどの際に自宅周辺の状況を把握しておくとよいですね。


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店長紹介

防犯セレクトショップウィズカレッジ店長の三輪です。

「防犯をもっと女性に身近なものへ。」

はじめまして!
ウィズカレッジ店長の松本です。


女性の視点と、防犯装備士の視点で護身用品や防犯グッズなどをご紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


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